レシピ

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たけのこ 下茹での方法

作り方

たけのこは鮮度が大事、時間を追うごとにどんどんアクが強くなるので保存の前に出来るだけ早く下茹でしましょう。

お料理のワンポイント

保存方法
下茹で完成後、水に浸した状態で冷蔵庫で保存します。下茹でしたたけのこからもアクが出てくるため、水は毎日交換しましょう。一週間程はもちます。

  • images1.タワシで泥を洗い流したたけのこは先端を斜めに切り落とします。
  • images2.皮を剥きやすいように縦に身の手前まで切れ目を入れます。
  • images3.大きな鍋にたっぷりの水を張り米ぬか、鷹の爪と共にたけのこを湯がきます。※米ぬかが無い場合は米のとぎ汁でも良い。
  • images4.落とし蓋をして1.5~2時間たけのこを湯がきます。米ぬかに含まれるカルシウムがたけのこのえぐみを取ると言われています。
  • images5.根元に竹串が通るようになったら火を止めそのまま冷まします。茹で汁の中で冷ます事によって更にアクは抜けていきます。
  • images6.たけのこが完全に冷めれば切れ込みの部分に親指を入れて写真のように皮を剥き、水洗いします。
  • images7.皮がむけたら穂先のうぶ毛の生えた部分を切り落とします。
  • images8.根元の固い部分も切り落とします。
  • images9.軸の部分に残った皮のひだひだ箸で綺麗に取り除きよく水洗いします。
  • images10.下茹での完成。すぐに使わない時は水に浸け冷蔵庫で保管しましょう。